技術ロードマップはあるが、
ロードマップ通りに進まない/進め方が分からない。
ロードマップに描いた順番と、実際に人と予算が付く順番が合っていない。次に何を決めれば進むのかが見えない。
ロードマップに描いた順番と、実際に人と予算が付く順番が合っていない。次に何を決めれば進むのかが見えない。
テーマを比べる評価軸が無く、どれをやめて、どれに人と予算を寄せるかを決められない。
何を確かめれば成功と言えるのかが、検証を始める前に決まっていない。結果を見て、次の投資に進むかをどう決めるかも決まっていない。
自社で持つ技術と、外から調達する技術を分けられず、すべてを少しずつ進めている。
誰にとって何の価値があるのか、どの順番で確かめれば事業になるのかが決まらず、投資の判断に載せられない。
技術戦略と中期経営計画が別々に作られ、中期経営計画の投資の判断に、技術戦略が使われていない。
部長・課長で、役員へ上申する立場の方
代表は、富士フイルムで生産設備の電気制御設計を、ボストン コンサルティング グループで戦略づくりを経験しています。
調べた結果をまとめて終わりにはしません。何を決めるのか、そのために何が分かればよいのかから逆算して、判断に必要な材料をそろえます。
どの論点をどう検討し、何が分かり、何が未確定なのかを残します。次のテーマにも使えます。
コンサルタントが1社に全時間を充てる(稼働100%)ことを前提にした契約ではありません。よくあるケースは月50時間程度で、貴社の予算と社内の体制に合わせて、関わる時間と範囲を決めます。
週1回の定例と、その間の随時チャットで進めます。3ヶ月で、1つのテーマについて、役員への上申にそのまま使える意思決定文書を完成させます。
目的、論点、最初の仮説、確かめ方を1つの資料にまとめ、貴社の関係者と認識をそろえます。
顧客・現場・データから、仮説を支える事実と、仮説に反する事実を集めます。
選択肢とその評価、確かめていない点、次に決めることを、意思決定文書にまとめます。
技術の選定、技術の事業化、業務改革の3件です。そのほかの事例は、支援事例のページにあります。
部署横断の業務可視化で、類似案件の検索・活用を共通ボトルネックと特定。6案件中5案件で適切な参考案件を確認し、AIエージェントによる非専門ユーザーへの展開可能性まで検証しました。約46%は小規模の試作で確かめた見込みのため、今後は実測で確かめながら、社内AI基盤への組み込みと、全社への活用範囲の拡大を判断していく段階です。
監視に使える31の技術候補から、最も力を入れる2つを選びました。あわせて、サービスに要る技術のうち、どれを自社で持ち、どれを外から調達するかも決めました。今は、選んだ2つの技術を軸にした事業の仮説を、想定する顧客とパートナーに確かめる段階です。
精度・採算・他社との違いという3つの材料を、確かめていない点も明記してそろえました。今は、複数の船と航路で確かめる段階です。
企業名・固有情報は匿名化しています。数値は、各案件の検証の時点での見込み、絞り込み、小さな検証の結果です。実行した後に確定した効果ではありません。
よくあるケースの金額を載せています。実際のご契約は、扱うテーマと関わり方に応じてお見積りします。
はい。初回の打合せでは、何を決めるべきかを一緒に整理するところから始めます。社内にテーマの持ち主と、判断する方と、期限があれば、テーマが固まっていなくても進められます。
いま止まっているテーマについて、何を決めたいのか、いつまでに誰が決めるのかをお聞かせください。これまでに検討した資料があれば、あわせてお見せください。
実装そのものはお請けしません。必要な場合は、発注要件・評価基準・役割分担を整理し、実装会社へ発注できる状態まで支援します。実装会社から紹介手数料は受け取りません。
システム開発・設備設計の受託、常駐での進捗管理、人材派遣、調査や資料作成だけの代行はお請けしません。また、社内にテーマの持ち主・意思決定者・期限がない場合や、当社の経験が活かせない領域もお引き受けしません。
調査・整理・資料化には活用します。ただし、何を問うか、結論が妥当かを判断する工程は人が担います。AIの出力は必ず裏を取り、反対の可能性も検証してからお渡しします。
初回は、「何を決めるべきか」と「社内でどう起案するか」を一緒に確認します。