製造業の技術部門の、外部参謀です
株式会社Labz.は、製造業の技術部門(研究開発・生産技術・技術企画)の部長・課長を対象に、技術投資の意思決定を支援する会社です。
大規模なシステム開発や大量の人手を要する案件に関してはお請けできません。
技術の話を、経営が判断できる話に翻訳する。詰まるのはいつもそこなので、そこだけを引き受けています。
大切にしていること
果たしたい役割
技術部門が、自分たちの言葉で経営に判断を求められる状態をつくること。
技術の中身が分かる人は社内にいます。経営の言葉が分かる人も、どこかにはいます。その2つを1人の頭の中でつなぐところが、いちばん詰まりやすい場所です。当社はそこに入ります。
目指す状態
プロジェクトの進め方を残すことにより、お客様が自分たちだけで次のテーマを進められるようになること。
これを「卒業」と呼んでいます。取引の終了という意味ではありません。1つのテーマを卒業したら、次のテーマへ移ります。当社が居座り続けることを前提にした設計にはしていません。
約束している3つのこと
1. 技術の中身に踏み込み、経営が判断できる言葉へ。
技術を分かる人と、経営を分かる人が別々では、翻訳の途中で意図が落ちます。現場と経営の両方を理解する担当者が、一気通貫で整理します。
2. 資料ではなく、社内で通す言葉まで。
予算を通すのはお客様です。費目、目的、期待効果まで、上申に使える形に落とします。
3. 検討の過程を、貴社に残します。
結論だけではなく、どの論点をどう検討し、何が分かり、何が未確定なのかを残します。次の担当者や次のテーマにも活かせる形で整理します。
代表者
涌井 大輔(代表取締役)
早稲田大学大学院 理工学研究科 修了。
- 富士フイルム:フィルム生産設備の電気制御設計を担当
- SOLIZE:熟練者の技術ノウハウを文書化し、型にするコンサルティングを担当
- ボストン コンサルティング グループ(BCG):IT・DX戦略の策定、中期計画の策定、新規事業の企画、マーケティング戦略の策定などのテーマを担当
現場で設備を設計していた人間が、その後、経営の側の言葉を扱ってきました。技術と経営のあいだで詰まっている場所が、体感として分かる。それが、当社が提供できる唯一のものです。
仕事の進め方と、お請けしないこと
進め方
まず3ヶ月で、1つのテーマについて1つの意思決定をつくります。週に一度の定例で議論し、その間はチャットで随時やり取りします。対面での打合せも調整により可能です。
料金は公開しています。意思決定支援プランは月100万円(税別)・最低3ヶ月契約です。金額が分からなければ、社内で相談を始めることすらできないからです。
進め方と料金の詳しい説明、扱うテーマの一覧は、トップページに書いています。
お請けしないこと
- 大規模なシステム開発・設備設計・開発の受託そのもの
- 大量の人員を常駐しての進捗管理、人材の派遣、タスク管理だけのお仕事
- 当社の専門性と合わないテーマのお仕事
断る理由は1つです。上のどれかに当てはまると、この形では価値が出ないからです。無理にお請けして、当たり外れの原因を自分で作ることはしません。
会社の概要
| 商号 | 株式会社Labz. |
|---|---|
| 所在地 | 東京都新宿区西新宿3丁目3番13号 西新宿水間ビル2F |
| 代表取締役 | 涌井 大輔 |
| 事業内容 | 製造業の技術部門に対する、技術投資の意思決定支援 |
| 取引先銀行 | 三井住友銀行 |
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