製造業┃企画・研究開発・生産技術・設計・製造・品質管理

技術とビジネスをつなぐ
意思決定へ。

答えの見えない技術テーマを、論点・仮説・ファクトに分解し、部長・役員が「進める/見送る」を判断できる状態まで伴走します。

技術と市場をつなぐ検討を整理し、投資の優先度付けや次の経営判断ができる状態をつくります。

最低3ヶ月契約目安50時間/月企画から品質管理まで対応
技術の言葉
経営の判断
DECISION MAP
検証中
GOAL 次の経営判断に向け、3ヶ月で整理する
01

論点

誰が、何に価値を感じるのか

02

仮説

最初に狙う顧客と提供価値

03

ファクト

ヒアリング・分析・試算

検証の進み具合72%
確認済 8未確認 3
NEXT DECISION次の経営判断へ進む
分からないことも明記部長・役員へ上申できる状態
現場の技術が分かる生産設備の電気制御設計を経験
暗黙知を型にできる熟練者ノウハウの形式知化を支援
経営の言葉に変えられる戦略・DX・新規事業の企画を経験

技術力ではなく、
判断の手前で止まっている。

技術部門に多いのは、技術を創ることは出来ても、技術と市場をつなぐための検討が不足している状態です。そのため、技術の優先度付けや投資の経営判断が出来ずに止まっているケースを多く見受けます。

SCENE 01

技術的にはできそう。
でも、誰が買うのか見えない。

顧客、課題、提供価値が曖昧なまま、検討だけが長く続いている。

SCENE 02

PoCは成功した。
でも、次の投資根拠が弱い。

技術検証の結果が、経営が求める事業性・効果・リスクの言葉につながっていない。

SCENE 03

テーマが多すぎる。
優先順位も撤退基準もない。

比較する評価軸がなく、「全部大事」のまま人と予算が分散している。

LABZ OUTPUT

止まった議論を、
意思決定可能な状態に変える。

調査レポートではなく、「この選択肢を、なぜ選ぶのか」が説明できる状態まで整理します。

01答えるべき論点
02現時点の仮説
03判断を支えるファクト
04選択肢と評価軸
05未検証事項
06次の経営判断

当社の外部参謀とは、
技術と経営の間をつなぐ専門家です。

月に一度、一般論を話す顧問ではありません。1つのテーマに入り込み、問いを整え、判断材料をつくり、お客様が自分たちで進められる状態まで伴走します。

技術の言葉

性能、精度、実現可能性、設備・データの制約。現場にある具体を正しく理解します。

意思決定の共通地図

散らばった議論を、同じ地図で話せる形に整理します。

論点と仮説ファクトと反証選択肢と評価軸決定・未決・次の経営判断

経営の判断

顧客価値、投資対効果、優先順位、撤退条件。次に進むかを決められる言葉へ変えます。

Labz.が約束する、
3つのこと。

PROMISE 01

技術の中身に踏み込み、経営が判断できる言葉へ。

技術を分かる人と、経営を分かる人が別々では、翻訳の途中で意図が落ちます。現場と経営の両方を理解する担当者が、一気通貫で整理します。

「できる技術」から、「投資を判断できる技術」へ。
01
PROMISE 02

資料ではなく、社内で通す言葉まで。

予算を通すのはお客様です。費目、目的、期待効果まで、上申に使える形に落とします。

1技術の論点を整理2経営の評価軸へ翻訳3意思決定に必要な形へ
02
PROMISE 03

検討の過程を、貴社に残します。

結論だけではなく、どの論点をどう検討し、何が分かり、何が未確定なのかを残します。次の担当者や次のテーマにも活かせる形で整理します。

1論点と仮説を残す2集めたファクトを残す3判断理由と未決事項を残す
03

まず3ヶ月で、
1つの意思決定をつくる。

「相談して終わり」ではなく、1テーマについて部長・役員に上申できる意思決定文書を完成させます。

01

論点の構造化

このテーマで、本当に答えを出すべき問いは何か。

02

仮説の提示

現時点の答えと、その答えを置いた理由を明示します。

03

ファクトを集める

調査、顧客ヒアリング、データ分析、簡易な収益試算を組み合わせます。

04

選択肢と評価軸

何を比べ、何をもって選ぶのかを、合意できる形にします。

05

次の経営判断

次に何を決めれば進めるのか。分からないことも残さず書きます。

MONTH 1

問いと仮説を揃える

目的、論点、初期仮説、検証計画を同じ地図にします。

MONTH 2

ファクトを集める

顧客・現場・データから、仮説を支持する事実と反証を集めます。

MONTH 3

経営判断へまとめる

選択肢、評価、未検証事項、次の経営判断を意思決定文書にします。

扱うのは、
答えの見えない技術テーマ。

THEME 01

業務のやり方を変える

設計・見積・提案・品質・保守の業務変革。過去案件や技術文書、熟練者の知恵を使える形にします。

THEME 02

生成AIを、どの業務に使うか決める

ツール導入の前に、対象業務、期待効果、必要データ、検証方法を決めます。

THEME 03

新しい事業・サービスを立ち上げる

技術シーズの事業化、モノ売りからサービス化、保守・データを使った価値づくりを設計します。

THEME 04

技術・事業の戦略を決める

集中領域、技術の組み合わせ、コア・非コア、必要な能力の獲得方針を決めます。

技術・市場・業務をつなぎ、
経営が選べる状態まで。

業務改革、新規サービス、成長戦略、消費者向け事業構想まで。論点・仮説・ファクトをつなぎ、次の経営判断に必要な選択肢と根拠を整理した事例です。

産業機械メーカー|業務改革・生成AICASE 01
約46%受注見積までの工数削減見込み

「過去案件を探せない」を起点に、営業提案業務を再設計

部署横断の業務可視化で、類似案件の検索・活用を共通ボトルネックと特定。6案件中5案件で適切な参考案件を確認し、AIエージェントによる非専門ユーザーへの展開可能性まで検証しました。

業務可視化FSAIエージェント
ケーブルメーカー|新規O&MサービスCASE 02
31→239のトラブル候補は19へ絞り込み

海底ケーブルO&M事業の集中領域と実現方針を策定

顧客の潜在的な不安を起点に、「トラブル×データ×技術」を構造化。最注力技術、外部調達領域、パートナー戦略、段階導入ロードマップを一体で整理しました。

新規事業技術選定パートナー戦略
業務用衛生メーカー|中長期成長戦略CASE 03
点→面縦:業界特化/横:技術横断

分散した事業を、選択と集中の成長戦略へ転換

収益構造、事業マップ、メガトレンド、競合を統合し、「点のビジネス」から「面のビジネス」へ移る戦略オプションを設計。2030年に向けた活動と不足ケイパビリティの獲得方針まで整理しました。

事業戦略選択と集中ロードマップ
美容メーカー|シニア向け新規事業CASE 04
65+情報→相談→体験→継続

シニア向け美容プラットフォームの事業仮説を設計

デプスインタビューから生活者の「不」を特定し、競合の空白、自社の信頼性、サービス構成、複数の収益源、市場規模、PoC計画までを一気通貫で設計しました。

顧客理解受容性検証PoC設計

企業名・固有情報は匿名化しています。数値は各案件の検証時点における試算・絞り込み結果であり、実行後の確定効果を示すものではありません。

社内で相談を始めやすいよう、
価格を公開しています。

まずは3ヶ月で、1テーマの意思決定をつくる進め方をご案内しています。

YOUR EXTERNAL ADVISOR涌井 大輔

株式会社Labz. 代表|早稲田大学大学院 理工学研究科 修了

01
富士フイルム生産設備の電気制御設計
02
SOLIZE熟練者ノウハウの形式知化
03
ボストン コンサルティング グループIT・DX戦略/新規事業/中期計画
DW

現場と経営の両方を理解した視点で支援します。

設備を設計していた現場と、経営の意思決定を支援してきたコンサルティング。その両方を経験しているから、技術と経営のあいだで詰まる場所が分かります。

現場理解、構造化、経営判断への翻訳という3つの視点から、技術テーマの意思決定を支援します。

現場技術の制約を理解
構造化暗黙知を型へ
経営投資判断へ翻訳

詳しい経歴・会社概要を見る

よくあるご質問

AIは使っていますか。

調査・整理・資料化には活用します。ただし、何を問うか、結論が妥当かを判断する工程は人が担います。AIの出力は必ず裏を取り、反対の可能性も検証してからお渡しします。

実装までお願いできますか。

実装そのものはお請けしません。必要な場合は、発注要件・評価基準・役割分担を整理し、実装会社へ発注できる状態まで支援します。実装会社から紹介手数料は受け取りません。

月にどれくらい動いてもらえますか。

週1回の定例と、その間の随時チャットで伴走します。目安の稼働は月50時間程度で、テーマが意思決定へ進むことを重視して進めます。

起案の整理も支援してもらえますか。

はい。社内で説明しやすいように、目的、期待効果、判断理由、今後の進め方まで整理し、起案や上申で使いやすい形に整えます。

どのように進めますか。

週次の定例を軸に進めながら、必要に応じて調査・整理・資料化を行います。論点、仮説、ファクト、判断理由が見える形で、意思決定に必要な資料へ落とし込みます。

どのような仕事は依頼できませんか。

システム開発・設備設計の受託、常駐での進捗管理、人材派遣、調査や資料作成だけの代行はお請けしません。また、社内にテーマの持ち主・意思決定者・期限がない場合や、当社の経験が活かせない領域もお引き受けしません。

LET'S MAP THE NEXT DECISION

止まっているテーマを、
次の意思決定へ。

初回は、「何を決めるべきか」と「社内でどう起案するか」を一緒に確認します。

相談内容を送る実装を前提にしない相談でも問題ありません。