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Labz.のナレッジ


プロジェクトの手戻りが減らない理由|意思決定の"ブレ"が生む数千万円の損失
プロジェクトの手戻りは、担当者の能力や工数の問題ではなく、「意思決定のブレ」——決めたはずのことが後で覆ること——から生まれます。関係者が同じ前提・同じ決定を共有していないと、判断は揺れ、その修正が時間とコストを食いつぶします。本記事は、手戻りが減らない構造を解きほぐし、決定事項と前提を1枚の地図に固定して手戻りを断つ方法を解説します。

Daisuke Wakui
4 日前読了時間: 5分


生成AIがPoC止まりで終わる理由|「ツール導入」を「中核プロセスへの組み込み」に変える
生成AIを導入した企業は半数を超える一方、その約6割がPoC(試験導入)止まりとされます〔PwC/IDC〕。止まる原因は、AIの精度ではなく「何のために、どの判断を変えるのか」という上流が定まらないまま、ツール導入だけが先行することにあります。本記事は、PoC止まりが起きる3つの構造を解きほぐし、上流を1枚の地図に描いてから中核プロセスへ組み込む進め方を解説します。

Daisuke Wakui
6 日前読了時間: 5分


Claude Codeで作ったプロジェクトマネジメントAIの話
AnthropicとOpenAIが同じ日に明らかにした大型JVは、いずれもエンジニアを企業に常駐させる「人月型(FDE)」でした。Labzはその逆——戦略コンサルの論点設計×仮説構築という"推進の型"を、Claude Code上のAIエージェント(PIH設計エージェント)として実装しています。本記事は、その思想と、論点ツリー・仮説ツリー・タスク設計を自動生成し、議事録やリサーチで生き物のように更新され続ける仕組みを公開します。

Daisuke Wakui
6月16日読了時間: 7分


コンサルを入れても社内に何も残らない理由|成果物が"資産"にならない構造
コンサルを入れても成果が定着しないのは、担当者の質の問題ではなく「成果物(提言・レポート)は残るが、進め方のノウハウは残らない」という構造の問題です。だから撤退後に止まります。本記事は、成果が"資産"にならない3つの理由を解きほぐし、「成果(魚)を渡す」のではなく「進め方(釣り方)の地図を社内に残す」という発想の転換を解説します。

Daisuke Wakui
6月16日読了時間: 5分


経営コンサルとPMOの違い|「ゴールは描けるが残らない」「管理はできるが描けない」の間にある空白
経営コンサルは「ゴールは描けるが社内に残らない」、PMOは「管理はできるがゴールは描けない」——両者の役割は正反対です。本記事は、それぞれの役割と限界を整理し、「戦略性」「再現可能性」の2軸でどちらに何を頼むべきかを明確にします。そのうえで、両者の間に空いている「ゴールを構想し、進め方を社内に残す」という空白について解説します。

Daisuke Wakui
6月15日読了時間: 5分


ビジネスアーキテクトとは?なぜ今、日本企業で最も不足している人材なのか
ビジネスアーキテクトは、プロジェクトの上流(目的設定〜効果検証)を一気通貫で担う人材で、いま日本企業で最も不足している職種です〔IPA〕。不在はPoC止まり・手戻り・現場の迷子を招きますが、その力は採用も育成も難しいのが実情です。本記事は、この職種の役割と他職種との違いを整理し、"採用以外"で不足を補う方法——上流の思考を「プロジェクト推進の共通地図」として社内に残すアプローチ——を解説します。

Daisuke Wakui
6月15日読了時間: 6分


地図は、歩いた人にしか描けない。プロジェクトにも「伊能忠敬」が必要だ!!
プロジェクトが迷走する本当の原因は、人手や会議の不足ではなく、関係者全員が「同じ地図」を見ていないことにある。本記事は、17年間歩き続けて日本地図を精緻化した伊能忠敬になぞらえ、事業計画やロードマップは完成図ではなく仮説であり、タスクとはプロジェクトの現在地を測る「測量」だと捉え直す。会議・議事録・タスク管理を「地図の更新」として再設計し、ゴール・論点・仮説・会議計画・検証タスクを全員が見える1枚の地図にまとめることで、組織で再現できる進め方をつくる。
その考え方を、Labzのサービス思想とともに提示する。

Daisuke Wakui
6月14日読了時間: 6分


正解の見えないプロジェクトに、1枚の地図を|Labz.のビジョン
正解の見えないプロジェクトで関係者が道に迷うのは、全員が見る1枚の地図がないから。論点・仮説・意思決定プロセスを1枚に揃え、最後は自社で旗を振れる状態を残す。
Labzが目指す「プロジェクトの共通地図」の考え方を解説します。

Daisuke Wakui
6月14日読了時間: 7分
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