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  • 執筆者の写真Daisuke Wakui

Labz.流プロジェクト推進手法

【導入】

私、Labz.の創業者として、富士フイルム、SOLIZE、そしてBCGという異なる企業での豊富な経験を経て、独自のプロジェクト推進手法を編み出しました。これらの企業での経験から学んだ各々の長所を組み合わせることで、Labz.の価値を形作っています。今回は、私たちLabz.が採用しているプロジェクト推進手法についてご紹介します。


【Labz.流プロジェクト推進の3つのコンセプト】

Labz.のプロジェクト推進手法は、以下の3つのコンセプトに基づいています。

  1. Issue Analysis:解くべき論点を明確化する

  2. Decision Analysis:論点をタスク/判断レベルまで具体化して最適な担当者を配置する

  3. Process Automation:自動化できるタスクは"徹底的に"自動化する


1. Issue Analysis:解くべき論点を明確化する

プロジェクトを開始する際、まず重要なのがプロジェクトのテーマや解決すべき課題の明確化です。しかし、大論点だけでは具体的なアクションに移しにくく、担当者も決めづらい状況になりがちです。そこで、大論点をさらに分解し、タスクや判断のレベルまで落とし込んでいきます。これにより、タスクの難易度や必要な工数が明確になり、最適な担当者のアサインが可能になります。


2. Decision Analysis:論点をタスク/判断レベルまで具体化して最適な担当者を配置する

これまで数多くのプロジェクトを見てきた中で、大論点の設定ができない、または大論点を適切に分解できず、タスク設計と担当者アサインができないプロジェクトが多いことに気づきました。その結果、「一見重要そうなタスクをモグラたたきのように処理する」状態に陥り、終わりが見えないプロジェクト推進となってしまいます。

Labz.では、プロジェクトのテーマや要望、課題を事前にヒアリングし、大論点の設定から論点分解、タスクの明確化、担当者のアサインまで一気通貫で行います。これにより、真にやるべきタスクの明確化と最適な担当者の配置が可能となり、結果としてコンサルティングフィーの削減にも繋がります。


3. Process Automation:自動化できるタスクは"徹底的に"自動化する

昨今のデジタルテクノロジーの進化により、多くの業務が自動化可能となっています。Labz.では、担当者の能力や知見を最大限に活かせるタスクに注力し、それ以外の業務は可能な限り自動化することで、より効率的なプロジェクト推進を実現しています。


【結論】

Labz.流のプロジェクト推進手法は、①明確な論点設定、②タスク/判断レベルへの論点分解と人材配置の最適化③徹底的なタスクの自動化という3つのコンセプトに基づいています。これにより、効率的かつ効果的なプロジェクト推進を実現し、お客様にとって最大の価値を提供しています。プロジェクト推進の難しさに直面している方々に、Labz.のアプローチが新たなヒントとなることを願っています。


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